無添加・天然醸造・北海道産原料100%使用
おといねっぷ味噌

製造・販売/NPO法人 ecoおといねっぷ
お買い物の流れ法律に基づく表示ecoおといねっぷについて

 トップページ

 商品紹介
 おといねっぷ味噌の特徴
 こだわりの味噌づくり

 北海道の名物料理

 音威子府ってどこ?
 音威子府の自然

 リンク


羊羹のページへ

こだわりの味噌づくり

昔ながらの製法を守り、添加物は一切使用していません。
あくまで寒仕込みにこだわり、丹精込めて製造しています。

1.大豆の仕込み    2.糀の仕込み    3.合わせ作業

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈1.大豆の仕込み〉
@原料の北海道産大豆です。機械で選別済みですが、さらに手作業で丁寧な選別を行います。 A大豆を奇麗に水洗いし、一昼夜水に浸します。大豆は約3倍の大きさに膨らみます。

B大豆をざるに空け、さらに水洗いして、大釜に入れます。 C大豆を約3時間煮込みます。焦がさないよう注意しながら、丁寧なあく取り作業が続きます。

 以上で、大豆の仕込みは完了です。
D煮上がった大豆を、フードカッターで細かくつぶします。機械を使用するのは、この工程のみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈2.糀の仕込み〉
@糀にする米は、ご飯として食べてもおいしい道内産米を使用。米を約2時間蒸します。ひねり餅ができる程度に蒸し上がれば、完了です。 A蒸し米を40℃以下に冷やし、糀菌を均一に混ぜます。この時、蒸し米が冷えすぎて32℃以下にならないよう注意し、素早く作業を進めます。

B糀菌を種付けした蒸し米を、平らに拡げます。 C1日目、2日目と締まってくる糀をほぐしながら、全体を混ぜ合わせて均一にします。
 3日目に糀ができ上がります。

Dでき上がった糀を、敷布の上に広げて冷まします。 E冷ました糀は、まだ固まりとなっており、このままでは大豆と均一に混ぜ合わせることができません。

 糀の仕込みも完了しました。
F糀の固まりを網目に押しつけながら、細かくばらしていきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈3.合わせ作業〉
@つぶした大豆に、塩をまんべんなく行き渡るように入れます。 A大豆のうま味が凝縮した煮汁(種水)を加えます。

B大豆、塩、煮汁を均等に混ぜ合わせます。 C大豆の温度が35℃以下になってから、糀と合わせます。十割味噌(大豆1・糀1)のため、合わせ作業は重労働ですが、糀がまんべんなく混ざるように、手作業で丁寧に合わせていきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これから1年半にわたって味噌を熟成させるのは、道北の豊かな自然です。
加熱処理も行わず、糀を生かしたまま提供しています。

ページのトップへ