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おといねっぷ味噌

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●●● 「森と匠のむら」音威子府 ●●●

 音威子府は、最北端のまち・稚内の南約130kmに位置する、北海道北部の村です。

 人口は約1100人で、「北海道で一番小さな村」がキャッチコピー。
 村の総面積の80%が森林で、豊かな自然環境に恵まれています。


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 かつて彫刻家の砂澤ビッキ氏(1931-1989)が在住され、村の工芸の発展に大きく貢献されました。
 道内で唯一工芸科を持つ「おといねっぷ美術工芸高校」には、全国から生徒さんたちが集まっています。

 音威子府は、「森と匠のむら」とも呼ばれています。
 その伝統を受け継いで、「労協おといねっぷ」ではウッドクラフトも手掛けています。

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 音威子府は、松浦武四郎が「北海道」と命名した地としても知られています。
 彼の「北海道道名選定上申書」には「北加伊道」とありますが、後に「加伊(カイ)」が「海」になったんですね。
 ちなみに「カイ」とは、アイヌ語で「この国に生まれた者」を意味します。

 村営のスキー場もあり、毎年冬にはクロスカントリー大会も開かれています。
 村の花は「シバザクラ」、木は「アカエゾマツ」です。

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 そんな音威子府の自然と出会いに、あなたも一度お越しになりませんか。