ことしは、例年に比べて雪解けが遅く、春を実感できたのも最近のこと。
何しろ、5月に入ってからも寒暖計が氷点下を指し、雪の降る日があったほどです。
「もしかしたら異常気象で、このままずっと冬?」なんて、不安になったりもしました。
でも、冬の次には、やっぱり春が来るものですね。
シバザクラ(芝桜)が、村内のあちこちに咲きはじめました。
1センチほどの可憐な花が密集して咲き、
その彩りと優しい香りで、わたしたちを大いに楽しませてくれています。
シバザクラは、「村の花」にも指定されている
音威子府の春を象徴する花です。
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シバザクラといってもサクラの仲間ではありません。
花の形がサクラ似ていることから名付けられたそうです。
シバザクラ、別名:ハナツメクサ(花詰草)、花期:5〜6月(北海道)、
花言葉:希望・合意・一致 |