5月に雪が降り、「今年は冷夏?」と心配したのが嘘のようで、
この時期の音威子府にしては珍しく、夏らしい日が続いております。
音威子府は酪農の村でもあります。
この時、時計は午後5時を回っていましたが、まだ牛たちが牧草地に残っていました。
このあと牛舎では、搾乳が待っています。
この大自然の中で毎日を過ごす牛ですから、きっとストレスはゼロ、
美味しい牛乳がたっぷり採れることでしょうね。
あっ! 真ん中の牛が何か言っています。
「ちょっとあんた、どこ見てんのよ。音威子府の牛乳と味噌を頼んだわよ」って…。 |